48歳の非正規社員男性が、インスタントラーメンと野菜ジュースを夕食にしたことが話題になっています。普段は500円ほど食事代を使っているという彼ですが、給料日前で所持金が300円以下だったため、200円程度の食費で済ませることにしました。一方、大学卒業後就職に失敗して以来、軽作業などで働く中で、50歳手前で独身が確定的になってしまうことを悲しみつつも受け入れているようです。氷河期世代にとって、正社員になることは難しく、キャリアでも大きな差がついてしまった人が多数存在する現在の状況を考えさせられます。